>「Touch読み」とは
「Touch読み」は、トレーディングカード、グッズ、書籍などの「物理的な媒体」と「デジタルコンテンツ」を、QRコードやNFCタグを介して直感的に紐づけるソリューションです。
デジタルコンテンツをbookendで暗号化し、「Touch読み」用の管理コンソールからURLを生成して、物理的な媒体に付与することで、それを受け取ったユーザーは、自身のスマホでNFCタグやQRコードを読み込むことでコンテンツを受け取れるようになります。
コンテンツは、用途に合わせて以下の2つの配信方法で閲覧可能です。
① ブラウザ閲覧
(bookend view)
【特徴:専用アプリ不要・手軽さ】
・専用アプリのインストール不要
・スマホやPCの標準ブラウザですぐに閲覧可能
・「立ち読み」や「キャンペーン」などの一時的な利用に最適
② アプリ閲覧
(bookendアプリ)
【特徴:オフライン閲覧可・ライセンスの移譲】
・アプリ内にコンテンツをダウンロードして保存
・物理媒体とライセンス(閲覧権)が紐づく

>「Touch読み」で実現する物理媒体によるライセンス移譲機能
「Touch読み」はコンテンツをダウンロードする際に、それまで利用していた利用者のライセンスを無効化し、新たにライセンスを発行します。
この機能により、物理媒体の所有者がデジタルコンテンツの所有者とみなすことができ、物理媒体に新たな価値を与えることが可能になります。

>「Touch読み」を実施するまでの「4つのステップ」
「Touch読み」を利用してコンテンツを配信する流れは以下の通りです。
- 1. コンテンツ暗号化
- PDFやEPUBをbookendプロデューサ(コンテンツを暗号化するためのツール)で暗号化し、コンテンツIDを生成します。
- 2. URL生成
- 「Touch読み」の管理画面から、上記「1」で暗号化したコンテンツIDを登録し、閲覧用のURLを生成します。
- 3. 印刷
- 生成した閲覧用のURLを、CSVファイルで印刷会社に納品。NFCタグやQRコードとして印刷物に設置します。
※弊社では印刷対応は行っておりません。直接印刷会社にご相談ください。
- 4. 体験
- ユーザーが印刷物を受け取り、スマホで「タッチ」または「スキャン」。bookendが起動し、コンテンツを閲覧します。
>「閲覧ログ」の確認
「Touch読み」で閲覧されたコンテンツの各種閲覧ログを図やグラフ等で確認することができます。
確認できる閲覧ログ:「コンテンツタイトル/日時/OS/ブラウザ/IPアドレス」

>bookendによるコンテンツ保護
bookendのDRM機能によってデジタルコンテンツの不正利用を防止します。
「Touch読み」では下記のbookendのセキュリティ機能を利用します。
・ファイルは暗号化して、コピー不可
・印刷の制御
・スクリーンショットの制御
bookendのDRM機能について詳しく知りたい場合は、こちらのリンクからご確認ください。
>「Touch読み」実施事例のご紹介
イベント会場でカードを配付した事例
■株式会社技術評論社様
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【施策】トレーディングカードとの連携
会場限定で販売された「パンダデザインのトレカ」にQRコードを設置。 -
【内容】限定コンテンツの配信
カードに関連した特別なデジタルコンテンツ(限定写真集など)を期間限定で提供。 -
【利点】手軽なブラウザ閲覧を採用
イベント会場での利便性と「手軽な体験」を重視し、アプリ不要のブラウザ閲覧「bookend view」を利用。
≪イベント会場で配布したカード≫

≪コンテンツ閲覧画面(bookend view)≫




